自然薬のゴトウ

埼玉県さいたま市「自然薬のゴトウ」のホームページ

健康情報

当店の看板商品「松寿仙」について

 今より約四十年前、私は大宮鉄道病院の薬剤科に籍をおいていました。その時の上司が毎昼食前に御自分の湯呑に緑色の液体をお湯割りで服用しておりました。
 私は見た事のない液体なので上司に何を飲んでいるのか問いましたら、「これは血液に良いんだよ」とだけ答えられ、余計な事は云われませんでした。

 ある日、八十歳近い私の父が朝の犬の散歩中に具合が悪くなり、吐血をして帰宅したため、救急車を呼ぶ騒ぎとなりました。入院先の検査で胃からの出血とわかりました。その時、上司より緑の薬「松寿仙」をお見舞に頂き服用させました。その折、普段の上司の服用の様子から医薬品なのにもかかわらず計量もせずに湯呑に入れていた事を思い出し、上司にどれくらい飲めば良いのか伺いましたら「いくら飲んでも大丈夫」との事。たしかに松寿仙に入っている原料は「笹」も「松」も食品に準ずる植物であり、「高麗人参」は体を温める力が強く、古来より不老長寿の力を持つと云われています。自然に近い安全な薬とわかったので父には一瓶を五日位で服用させました。
 その結果かわかりませんが入院している四人部屋の中で一番高齢で最後に入院したにもかかわらず、経過も良く、一番早く退院する事が出来ました。
 すぐに上司に松寿仙の購入先を教えて頂き、継続して飲用する事が出来ました。

 数年後には開業も考えておりましたので上司の手助けを頂き、松寿仙という自然薬を手に入れる事が出来ました。

 開業後は定期的に行われる勉強会を始め、お客様と同行して行く赤城山麓にある工場見学等に力を入れました。自宅では嫁いだ娘が出産後の一時期、新生児を連れて里帰りしていた時に、入浴の際に与える湯水の中へ松寿仙を入れて服用させていました。離乳が始まると、娘は食事を与える時「人参やピーマンを食べない。」と苦情を云っておりましたが、松寿仙は平気との事だったので、「それで野菜の補充が出来るよ。」と云っておりました。その孫達も成人になり、そろそろ婚期を迎える頃となりました。

 今年は松寿仙の製造会社も50周年を迎える記念すべき年です。我々も沢山の方々に健康のお手伝いをさせていただき、元気な老後が迎えられる様に願っております。

自然薬のゴトウ

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自然薬グループ長寿の森林募金

当店は豊かな森林づくりと人々の健康づくり推進に寄与する『自然薬グループ長寿の森林募金活動』に協力しています。

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